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リコイルとは 〜リコイル効果〜 EFFECT OF RECOIL

損傷しためねじを復活させる!
めねじを補強する!

◆リコイルインサート
◆リコイル効果
◆リコイルタップ
◆テクニカルガイド

ピッチと角度誤差の補正

インサートナットによる樹脂パーツ補強

問題点

ねじ山と角度の誤差は次の原因になります:
■ 接触点が限られます
■ おねじとめねじの斜面の接触が悪くなる。
■ ねじ山にかかる負荷が均等に分配されない。
■ 負荷がかかるとねじ山が損傷する。


     ↓   ↓
インサートナットで意外な効果!!
リコイル効果により解決!

リコイルインサートはねじ山のピッチと角度の誤差を補正します:
■ 締付強度が増す。
■ おねじとめねじの接触面が増える。
■ ねじ山にかかる負荷が均等に分配される。
■ 応力の集中を減らし疲労寿命を延ばします。




インサートの挿入と保持

ヘリサート?Eサート?スプリュー?とにかくインサートナットの仕組みを解明


挿入前のリコイルインサートは母材のねじ穴よりも一回り大きくつくられており、軽く絞り込まれながら挿入されます。

挿入後はばね作用が働き永久的に抜けません。
一般的なソリッドタイプのインサートのように、保持力を得るためのロック加工やスエッジ加工もしくはピンで固定したりする作業が必要なく、また応力が母材の一点に集中すること無く全体に分配されますので、より広い範囲で保持力を示しもとのねじより締結力が増します。

リコイルインサートは母材内部で伸縮し、寸法が調整されます。




荷重分散効果による軽量化!

左の図はリコイルインサートが従来のねじ山に及ぼす効果を示しています。
インサート装着前には、最初の3山に負荷の75%以上がかかっています。
リコイル装着時はインサートが剪断荷重をどのように全体にわたって好ましい「フープ応力」または半径方向の荷重に変えるかを示しています。この作用により、もとのねじ山より強いねじ山が生まれます。

インサートを挿入することにより、マグネシウム合金やアルミニウム合金のような強度の低い素材でも安心してボルトサイズを小さくでき、部品の軽量化が可能になります。





リコイルとは利バナースペース

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