本文へスキップ

リコイルのご購入は正規代理店で

クイックセンターQuik Center

折れたボルトの抜き取りが簡単!
折れたボルトの抜き取りに苦労されていませんか!?
そんな悩みにお答えするのがクイックセンターです!

この新開発ガイドシステムを使えば、これまで難しかった作業もラクラク。大幅に労力をカットできます。

奥まった所で折れたネジを取り出す方法折れたボルトを取り出すには、ドリルをねじの中央に当てなければなりません。
「クイックセンター」を使えば、折れたボルトの埋もれ具合にかかわらず、いつも正確なガイドが得られます。

もう悩まない! もうがっかりしない!

「クイックセンター」をしっかりセットしてドリルすればOKです。
次に「クイックセンター」を外して、ドリルが埋まるまで徐々にドリルを回していくと、問題のドリルがバネ状のコイルになって抜けるわけです。まだ残っているのもがあればもう一度ドリルをかけます。
あとは新しいボルトと交換するだけです。

ねじの中心に簡単に穴を開ける■ 折れたボルトを取り除くには、正確にボルトの中心に
  ドリルを打ち込むことが必要。
  「クイックセンター」を使えば、それがいつでも可能です。

■ 折れたボルトの周囲のパーツをコストをかけて外していた  作業もほとんど必要なくなります。

■ 最高級のコバルト製ドリル部品が、全ての「クイックセン
  ター」にセットされています。

■ 自動車、船舶、航空機に。修理工の方々に。日曜大工にも。

■ サイズ展開は、ミリとインチの両方でご用意。

使用方法     旧車補修で困るネジのトラブルを解決!


■ボルトの破断箇所が部品の表面と同一の場合


抜き取るボルトに合ったサイズのクイックセンターを選びます。職人技をDIYでこなす方法
クイックセンターを図のように接着剤(ロックタイト401)を少量ほどワッシャーにつけ、折れたボルトの上に中心を合わせて置き、少なくても30秒間押さえます。
乾燥させるために室温で15分間放置して下さい。
乾燥時間が長いほど接着時間が強くなります。
コレットをワッシャーに差し込み、6角レンチでゆっくりと丁寧に締め付けます。
ボルト断面の凹凸がひどく、工具が正しくセットできない場合は、グラインダー等で削ってください。
ワッシャーをプライヤーで取り外します。
軽くサンドペーパーで磨くか、溶剤を使って余分な接着剤を取り除いて下さい。傷をつけないようにガスケット、または機械仕上された表面の取り扱いには、気をつけて下さい。
ドリルでボルトに穴を開けます。

※接着剤(ロックタイト401)は、別売りです。


■作業面上に大きく出ている場合 ネジ加工の決定版クイックセンター
出ている部分が全てねじの軸部の場合の方法
合うサイズの「クイックセンター」を選びます。
コイル部を逆にしてナット部にセットし、ナット部のねじ面を折れたボルトにねじ込みます。
ドリルします。


部分的にねじ部が出ている場合、またはねじの頭がドリルのセンターガイドはクイックセンター部分的に残っている場合の方法
合うサイズの「クイックセンター」を選びます。
右図の通りセットします。ナット部の中央にボルトが来るよう注意します。
ドリルします。


■作業面下に埋もれている場合
フランジがある場合の方法ハブボルトが折れてしまったら…
合うサイズの「クイックセンター」を選びます。
コイル部の傾斜面をフランジに差し込み、6角レンチでゆっくりと丁寧に締めます。






合うサイズの「クイックセンター」を選びます。ドリル作業のコツ?道具でクリアしませんか?
右の図の通りセットします。ナット部の中央にボルトが来るよう注意します。ドリルします。





■ワンポイント

今日の機械や工業製品ではThread locker(Thread=ねじ山、loker=ロックするもの)の技術が用いられていることがあるため、折れたボルトが錆付いている等以外の理由で外れないことがあります。そのような場合には、折れたボルトの周囲を177〜260℃に熱してThread lockerのロックを緩めると良いでしょう。高熱や炎の取り扱いにはくれぐれも注意して下さい。

クイックセンターはミリとインチの2通りのサイズで選べます。
折れたボルトの大小にかかわらず使えます。
◆ 米国ほか各国特許  米国特許第5/388/933号

リコイルとは利バナースペース

プラグホールの補修にはリコイル!正規品は正規代理店で!
樹脂部品ねじ込み部補強にはリコイル!信頼性抜群!